淡路国生みマラソン全国大会

今日(10月28日)は、「淡路国生みマラソン全国大会」のハーフの部に参加してきました。今回初参加です。今シーズン2レース目(ハーフ2)となります。
結果は、グロスタイムで1時間41分46秒でした。

本大会は、計測機を導入していますが、完走証にはグロスタイム表記のみで、ネットタイムは表示されません。後方スタートだったので、ネットタイムではもう少し速かったと思いますが、目標の100分切りは出来ませんでした。いつもの如く後半失速が原因です。それでも今日は、前回の「舞鶴赤れんがハーフマラソン」よりは頑張ったのでこれで良しとします。
本コースは、最初の10kmはフラットで海岸沿いを走ったりしますが、それ以降はゴールまでアップダウンを繰り返すタフなコースでした。と言っても「みかた残酷マラソン」のような山越えではなく、丘越え程度のゆるやかなアップダウンです。

本大会は、今回が初参加ですが、疑問に思う事が2点ありました。
①完走証にネットタイムが表示されない。
自分は、レース成績はネットタイムで評価すべきと考えています。順位決定の関係でグロスタイムを公式タイムとするのは致し方ないとしても、参考タイムとして表示すべきだし、他の大会の多くがネットタイムを表示しています。
②スタート時の整列が申告タイム順ではなく、年齢グループ順になっており、またグループ内部では早く並んだ者順という不可解な態様になっている。
パンフレットには、ナンバーカード順に並ぶという意味不明な記述すらあります。どうやってナンバー順に並ぶんでしょうか?
スタート時点の混雑を解消するためには、やはり申告タイム順にすべきと思います。

上記以外は、概ね良い大会だと思います。参加者もそれほど多くないし、沿道の応援は少なめですが、田舎の風景を楽しみながら(Or 苦しみながら)走れます。参加賞は、バスタオルとお香セットと玉ねぎ3個がもらえました。淡路島って遠いイメージがありますが、車で行けば大阪から2時間弱で行けます(早朝のケース)。少し足を延ばせば、観光施設や温泉などもあるみたいだし。

ところでタイトルにある「淡路国生みマラソン全国大会」の「国生み」って何?

「古事記」によると、男神(おがみ)である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と女神(めがみ)である伊弉冊尊(いざなみのみこと)が天上から降臨して、国生みを始めたのですが、最初に造られたのが淡路島で、次に四国、そして隠岐、九州と次々に島を生み、最後に本州が造られたそうです。つまり淡路島は日本のルーツであり、最強のパワースポットだったのです。
会場のすぐ近くには、2神が祀られている伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)があります。

ベストタイムが出せるようにお祈りしましたが、どうやら祈りは通じなかったようです。
おわり

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